電気針脱毛は、レーザー脱毛や光脱毛の後に用いるとよい

電気針脱毛は、レーザー脱毛や光脱毛の後に用いるとよい

レーザー脱毛や光脱毛は、何回で脱毛が完了するかはっきりしません。

毛の状態、機器の出力によっても結果は変わり、さらに休止期の活動していない毛には効果がないのが難点です。

それに対してニードル脱毛とも呼ばれる電気針脱毛は、レーザー脱毛や光脱毛とは違って確実に脱毛が完了します。

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電気針脱毛は絶縁加工が施された特殊な針を毛穴に刺し、電気を流して毛母細胞を破壊する手法です。

アメリカの政府機関、アメリカ食品医薬品局は非常に審査が厳しいことで知られているのですが、このアメリカ食品医薬品局が永久脱毛だと唯一認めているのが電気針脱毛です。

レーザー脱毛や光脱毛が苦手としている、産毛のような細い毛であっても効果が見込めます。

痛みを感じやすい電気針脱毛を活用するには

ただ、レーザー脱毛や光脱毛と比べるとデメリットもあり、痛みを感じやすいのは大きな難点と言えるでしょう。

昔と比べれば痛みは抑えられているものの、それでもレーザー脱毛や光脱毛より痛みはあります。

電気針脱毛はレーザー脱毛や光脱毛のようにまとめて処理するわけではなく、毛の一本一本に対して処理をしていくので、余計に痛みが持続するのです。

もっとも、クリニックでは麻酔が使えるので、電気針脱毛で確実に毛を処理するのも手です。

そして、毛穴に針を刺すという特性上、電気針脱毛の施術ができる人はそう多くはありません。

技術が高い人でも、短時間に多くの毛を処理はできないので、どうしても費用の方も嵩みます。

電気針脱毛は一定時間で何円、もしくは一定の本数で何円といった感じに料金が定められていて、いずれにせよ電気針脱毛だけで脱毛すると金銭面での負担は相当なものです。

そのため、まずはレーザー脱毛や光脱毛で毛を減らして、産毛などのどうしても処理が難しいところや毛の量を調整したい場合に電気針脱毛を使うのが一般的です。

特に男性の場合、女性と比べると毛の量が多いので、いきなり電気針脱毛の施術に踏み切るのは避けた方がよいでしょう。