肌トラブルなど、日焼け以外のメンズ脱毛でのNG項目

肌トラブルなど、日焼け以外のメンズ脱毛でのNG項目

メンズ脱毛で代表的なNG項目は、日焼けです。

日焼けしているとレーザー脱毛や光脱毛が受けられないことはよく知られていますが、それ以外にもNG項目は幾つかあります。

肌トラブルを抱えている人の場合は施術を断られるケースがあり、アトピーを抱えている人はメンズ脱毛サロンでの施術が難しいのです。

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脱毛を手がけているクリニックは皮膚科、美容皮膚科がほとんどで、こちらの方が期待は持てるものの、それでも確実に施術が受けられるとは限りません。

肌トラブルとは少し違うのですが、傷跡が残っている部位や、刺青を入れている部位の周辺も施術は断られるでしょう。

次に何かしらの持病を抱えている人もNGに引っかかりやすいですが、こちらは病気によって対応が変わってきます。

施術を断られるのか、カウンセリング次第なのかはそれぞれの施設次第なので、まずは電話なりメールなりで問い合わせしてください。

健康状態に難があると脱毛の施術を受けるのは難しいので、脱毛をしたいのなら健康に気を使うのも重要です。

血行が良すぎるのもNG?

肌トラブルや病気がない人のNG項目として挙げられるのが、血行をよくするもの全般です。

血行が悪い状態より血行がよい状態の方が健康的ですが、脱毛の施術時に限ってはそうではありません。

脱毛の施術の前後に血行がよくなると、皮膚が赤みがかったり、かゆみが出るなどの肌トラブルに繋がります。

血行をよくする行為の代表的なものは飲酒、激しい運動で、これらは避けるようにカウンセリングで説明されるでしょう。

もっとも、これらは一時的に禁止されるだけで、我慢するのは施術の前日から翌日くらいまでです。

入浴に関しては施術当日に限っては禁止されるものの、あまり熱くなければ問題ないと判断されるケースもあります。

仮に入浴が禁止されてもシャワーなら問題はなく、こちらはそこまで悪影響はありません。

脱毛の施術はそう頻繁にするものではないので、施術の前後は体に負担をかけないようにゆったりと過ごすのがベストです。