シェーバーでヒゲ剃りしよう

シェーバーをしている男性

ヒゲ剃りに使う道具は、大まかに分けて2つに分類することができます。

T字形のヒゲ剃りととシェーバーです。

T字形のヒゲ剃りはコンビニやドラッグストアでも買えるため、一番手軽に入手できるのが利点です。

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しかし、製品によっては定期的に刃の交換が必要になります。

使い捨てを前提にしているT字形のヒゲ剃りも、本体を交換しなければいけません。

刃はヒゲ剃りを数回するだけで駄目になってしまいます。

そのため、少々面倒になりますし、購入する手間もかかります。

ヒゲが硬い方は、2~3回で刃が駄目になることもあります。

また、T字形のヒゲ剃りは、自分で刃を動かさなければいけません。

肌を傷つけてしまうリスクが高く、深く剃りすぎるとカミソリ負けすることもあるのです。

シェーバーの利点と欠点

一方のシェーバーは電気式のため、本体を動かすだけでヒゲを剃ることができます。

充電して何度でも使えるものが普及しており、本体は数千円程度で買えます。

使い捨てのT字形ヒゲ剃りは数百円ですので、少しコストは高いように思えます。

しかし、刃の寿命が非常に長く、1~2年は交換する必要がありません。

替え刃自体も安く購入可能なので、長い目で見るとヒゲ剃りにかかる出費を大きく節約することができます。

T字形のカミソリは、少し高いものだと千円を超えます。

仮にシェーバーを1万円で購入しても、ランニングコストはすぐに回収可能です。

ただし、充電が切れるとヒゲを剃れないという欠点を抱えています。

充電を忘れるとヒゲが剃れないため、結局T字形のヒゲ剃りを使うことも珍しくありません。

また、製品によってはパワーがなく、全然剃れないということもあります。

ヒゲの濃さによっては、T字形のヒゲ剃りのほうが良いケースもあるため、シェーバーをじっくり選ぶことが大切です。